2024年パリオリンピックに内定した、走り幅跳びの橋岡優輝選手。
2021年に実業団の富士通へ入社し、様々な大会で活躍しています。
現在、社会人4年目の橋岡優輝選手は一体どのくらいの年収があるのか?
オリンピックに内定したことで、今後の年俸も変わってくるのか?など調査してみました!

もくじ
走り幅跳び 橋岡優輝の年収はいくら?
走り幅跳びの選手として活躍する橋岡優輝選手の年収(年俸)は、
800万円~1000万円ほどだと言われております!
※正確な情報は公開されていないため、あくまで予想となります。
橋岡優輝選手は、実業団の富士通に入社。
実業団の選手は、サラリーマンと同じ扱いのため、
年収もその企業に勤める同年代の正社員と同額と考えられます。
富士通の20代社員の平均年収は572万円ということなので、
橋岡優輝選手も同等の年収があるのではと考えれます。
また、30代では706万円、40代では831万円、50代では927万円とのこと!
優良企業ですね!!
橋岡優輝選手は、スポンサーとしてミズノと契約をしているようですが、
契約もランクがあり、スポンサー料ももらう人もいれば、道具のみの提供の場合もあるそうです。
また、オリンピックなど大きな大会で活躍する選手は、
競技者手当として、さらに+アルファとして報奨金が支給されることもあるといいます。
例えば・・・世界陸上の個人種目で優勝した場合でみると、
約650万円程度の優勝金額を手にすることができるそうです!
(上位8位に入った選手も賞金を獲得できるそうです。)
国内の大会でも、2024年に出場した「木南記念」では走り幅跳び3位という結果だった橋岡優輝選手。
その場合の賞金は800ドル(約12万円)でした。※2023年大会より
金額は世界陸上に比べて少なく感じますが、いくつもの大会で賞と獲ることができれば高額になりますね!!
イケメン選手としても注目される橋岡優輝選手は、
雑誌やテレビにも出演することも多々あります。
その出演料も年収のプラスになると考えられます!
橋岡優輝の給料・手取りはどのくらい?
続いて、橋岡優輝選手の給料・手取りについて調べてみました。
富士通のみで計算すると、月に約40万円。ボーナスが約90万円と考えられます。
そのほか、収入が賞金などの報酬もあるので、十分な金額ですね。
橋岡優輝 五輪内定で年俸は変わるのか?
今年のパリオリンピックに内定した橋岡優輝選手。
五輪で活躍した場合、個人競技であれば、
スポーツ庁によると・・
【オリンピック競技大会】(JOCから支給)
スポーツ庁https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop07/list/detail/1372078_00002.htm
金:500万円 ※2016年リオ大会より、300万円から引上げ
銀:200万円
銅:100万円
世界陸連が金メダリストに約750万円を出すというニュースもあるので、
もしかすると、金メダリストは1000万円以上の賞金を手にすることになるかもしれません!!
橋岡優輝 プロフィール
橋岡優輝(はしおか・ゆうき) |
生年月日:1999年1月23日 |
身長体重:183センチ・77キロ |
出身地:埼玉県さいたま市 |
出身校:さいたま市立高砂小学校、さいたま市立岸中学校、八王子学園八王子高等学校、日本大学 |
所属:富士通 |
2024年 木南記念 走幅跳 3位 |
2023年 日本選手権 走幅跳 2位 |
2022年 日本選手権 走幅跳 1位 |
2022年 世界選手権 走幅跳 10位 |
2021年 東京オリンピック 走幅跳 6位 |
まとめ
パリオリンピックに内定している走り幅跳びの橋岡優輝選手。
気になる年収は、800万円~1000万円くらいだと考えられます。
所属している富士通からは、571万円ほどで大会の賞金などがプラスされると想定します。
さらに、パリオリンピックでメダルを獲得すれば、高額の賞金が手に入るので、
ぜひ注目したいですね!!
最後までご覧いただきありがとうございました!